羽毛布団の種類と使う季節について簡単に解説【年中使う方法もあるよ】

羽毛布団の種類と季節のアイキャッチ羽毛布団の選び方
羽毛布団って肌掛けや合い掛けとかあるけど、何が違うの?
2枚合わせやデュエットタイプの羽毛布団ってどんなもの?
どの時期にどの羽毛布団を使うのがベストか知りたい!

 

この記事ではこんな疑問が解決できます。

 

一口に羽毛布団といっても羽毛肌掛け布団や合い掛け布団、2枚合わせ羽毛布団など実はいろいろ種類があります。

 

なんとなく言葉で意味がわかるものもあれば、なかなかどんなものか理解しにくいものがあったりしますよね。

 

この記事では羽毛布団の種類や実際に使う時期について解説します。

 

しっかりとどんな羽毛布団か理解することで、自分に合った羽毛布団を選ぶことができるようになりますよ。

 

冬に使う羽毛布団の2020年はコスパが良いものが多く、買い替えするタイミングとしてはおすすめです。

ネットで買えるコスパの良い羽毛布団は【2020年秋冬】ネットで買える羽毛布団のおすすめランキング【用途別に解説】という記事でランキング形式でおすすめポイントを解説しつつ紹介しています。

無理に買い替える必要はないですが、参考にどうぞ。

羽毛布団は大きく分けると4種類

4種類のイメージ

羽毛布団の種類は大きく分けると4つのタイプがあります。

それぞれで使う季節や時期が違ってくるので、どれか1枚持っているとオールーシーズン使えるといったわけでもありません。

 

まぁ裏技で1枚の羽毛布団で年中使うこともできますけどね。

1枚の羽毛布団で年中使う方法については後で説明します。

 

まずは羽毛布団の種類について下をご覧ください。

 

羽毛布団の種類

羽毛肌掛け布団
羽毛合い掛け布団
羽毛本掛け布団
2枚合わせ羽毛布団

こんな感じで4つのタイプに分けられます。

特徴や使う時期について詳しく解説していきます。

 

羽毛肌掛け布団

羽毛肌掛け布団はダウンケットと呼ばれることもある夏用の薄手の羽毛布団です。

最近ではダウンケットの名前の方が知っている人も多いかもしれません。

 

特徴をまとめると下のような感じ。

羽毛肌掛け布団の特徴
  • 羽毛の量が少なく薄い布団
  • 軽くてかさばらないので収納性は高い
  • 家庭で洗えるものが多い
  • 使う季節は梅雨から夏の終わり

特徴は中身の羽毛の量が少なく、どちらかというとペラペラな感じの羽毛布団ですね。

実際、羽毛の量も0.2㎏~0.5㎏ぐらいのものが多く、軽いものがほとんどです。

 

あと洗えるものが多いのも特徴で、ポリエステルが入っているものだとほとんどが洗えますよ。

 

綿100%のものだと洗えるものと洗えないものがあるので注意してくださいね。

ちなみに夏場に使うことの多い肌掛け布団ですが、生地がポリエステル100%はやめておいた方がいいですよ。

 

マジで蒸れて仕方がないです。

値段が安くてもおすすめしません。

 

羽毛合い掛け布団

羽毛合い掛け布団は春や秋などに肌掛けだと寒い、本掛けだと暑いといった間の時期に使う羽毛布団です。

 

入っている羽毛の量も0.6㎏~1.0㎏ぐらいまでのものが多いですね。

羽毛肌掛け布団とこの後に紹介する羽毛本掛け布団のちょうど中間と思っておけば大丈夫です。

 

先に羽毛合い掛け布団の特徴をまとめるとこんな感じ。

羽毛合い掛け布団の特徴
  • 春や秋などにちょうどいい羽毛布団
  • 買う時の選択肢はそこまで多くない
  • 単独で買うより2枚合わせ羽毛布団などセットで買うことが多い

簡単にまとめるとこんな感じです。

春や秋に使うのがメインにはなりますが、エアコンなど空調設備をガンガン使うといった人はこれ1枚でもオールシーズン対応できます。

 

ただ、電気代はできるだけ節約したいといった人には不向きかもしれません。

夏場はこれだと暑いし、冬はこれ1枚だと寒く感じます。

 

とはいえ、1枚持っていると使い勝手がいいので余裕がある人にはおすすめの羽毛布団ですよ。

 

羽毛本掛け布団

世間一般の羽毛布団のイメージがこの羽毛本掛け布団です。

羽毛の量も1.1㎏から1.3㎏ぐらいのものが多く、しっかりと羽毛が入っているので暖かくてふかふかとしたお布団です。

 

羽毛本掛け布団の特徴をまとめるとこんな感じ。

羽毛本掛け布団
  • ふかふかで保温性が高く暖かい
  • 種類が多く選ぶのが難しい
  • 洗えないものが多い
  • 寒い冬場に使う羽毛布団

注意するポイントは選び方ですね。

本当に種類が多くて選ぶのが難しいので、変に値段が安いものを買うと失敗しやすいお布団でもあります。

 

羽毛布団を選ぶときに注意するポイントや比較すべきところについては【全9記事】羽毛布団の正しい選び方のまとめ【比較するポイントも解説】という記事でまとめています。

 

こちらの記事ではここが変わるとこんな風に変わるというポイントや値段や品質が変わるポイントについて解説しているので布団選びの参考にしてください。

 

 

2枚合わせ羽毛布団

2枚合わせの羽毛布団は名前の通り、羽毛肌掛け布団と羽毛合い掛け布団を組み合わせてひとつの羽毛布団として使います。

 

この他にもデュエットなんて呼び方をされることもあります。

 

そんな2枚合わせの羽毛布団の特徴をまとめるとこんな感じ。

2枚合わせ羽毛布団の特徴
  • 1セットでオールシーズン対応できる
  • 冬場は少し暖かさが物足りないこともある
  • 2枚合わせて使う場合は重たくなる
  • 値段が高くなりがち

春や秋は合い掛けを使いつつ、暑い夏は肌掛けのみで使い、寒い冬は2枚あわせて使うことでオールシーズン使うことができます。

 

2枚をあわせて使うのも簡単でお布団自体にホックがついているので、そのボタンを留めるだけで使えるので悩むこともないですよ。

 

ただ、普通の本掛け布団と違い、単純に2枚の羽毛布団を組み合わせてぴるので冬は重たく感じるかもしれません。

 

そこはデメリットですが、年中羽毛布団で寝たいといった人は2枚合わせの羽毛布団はおすすめですよ。

 

ちなみに2枚合わせの羽毛布団じゃなくても、羽毛布団と肌掛け布団を持っている人は2枚合わせとして使う方法もあります。

 

2枚合わせとして使う方法については羽毛布団と肌掛け布団を2枚合わせて暖かく使う方法はこれだ!【買い替える必要なし】という記事で詳しく解説していますので参考にどうぞ。

 

 

1枚の羽毛布団を1年中使う方法

閃きのイメージ

1枚の羽毛布団を1年中使う方法もあります。

あまりおすすめはしませんけどね。

 

答えはエアコンで温度調整すること。

 

誰でもわかることですが、エアコンで温度調整していればどんな羽毛布団でも寝れます。

わかりやすい例だと、ビジネスホテルのお布団って薄いものが多いですが、そんなに寒さを感じることはありませんよね?

 

これはホテル自体の空調が整えられているからですね。

自分で部屋単位でもエアコンで温度調整することもできますし。

 

こんな感じで自分の家でも365日エアコンで温度調整できるなら、1枚の羽毛布団でも年中使うことができますよ。

 

ただし、電気代はすごいことになりそうですけどね。

 

羽毛布団の種類と使う季節のまとめ

まとめのイメージ

羽毛布団と一口に言っても実は使う季節によって種類が違います。

最後に簡単にまとめておきます。

羽毛布団の種類と使う季節
  • 羽毛肌掛け布団…夏
  • 羽毛合い掛け布団…春、秋
  • 羽毛本掛け布団…冬
  • 2枚合わせ羽毛布団…オールシーズン

とりあえずイメージとしてはこんな感じで考えておけば大丈夫です。

電気代を無視するなら1枚でもオールシーズン対応できますしね。

 

しっかりと使うべき季節を考えて選ぶことで羽毛布団選びに失敗がなくなりますよ。

 

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