ダウンケットにカバーは必要です!具体的な2つのメリットを解説!

羽毛布団の使い方
ダウンケットにカバーって必要なのかな?
どうせ洗うし、カバーは必要ないでしょ。
カバーを使った場合のメリットが知りたい。

この記事ではこんな疑問が解決できます。

 

ダウンケットや肌掛け布団は洗えるものも多く、カバーをつけずに使う人も多くいます。

それって損してますよ。

 

ダウンケットとはいえ長く使いたいのであればカバーは必要ですし、カバーをかけた方が寝心地もよくなります。

一部の例外を除けば、基本的にはダウンケットにもカバーはかける方がいいですよ。

それでは詳しく解説していきます。

 

ダウンケットにカバーをかけることの2つのメリット

メリット・デメリット

ダウンケットや肌掛け布団は洗えるものも多いので、カバーをかけずに使っている人も多いと思います。

 

絶対にカバーをかけないといけない!ということはありませんが、かけた方がメリットが大きいですよ。

 

それに全くカバーを持っていないという人は少ないと思いますしね。

ダウンケットや肌掛け布団にカバーをかける具体的なメリットは以下の2つ。

ダウンケットにカバーをかける2つのメリット
  1. 汚れや傷がつくのを防ぐ
  2. 寝心地の改善

個別に解説します。

汚れや生地の劣化を防ぐ

夏場の暑い時期にダウンケットを使っていると汗で汚れたり、皮脂で汚れたりします。

ダウンケットは洗えるから別にいいけど・・・

こんな風に考えるかもしれませんが、ダウンケットとはいえ洗うのは大変です。

洗うこと自体はそこまで苦に感じることはありませんが、しっかりと乾かさないと臭いの原因にもなります。

 

その点、カバーをかけると汚れがダウンケット本体に付くことの防止にもなりますし、洗いすぎによるダウンケット本体の生地の劣化も防ぐことができます。

 

いかに洗えるダウンケットとはいえ、服と一緒で洗いすぎると生地は劣化します。

たしかに洋服も何回も洗っているとほつれてきたりするわ。

生地に穴があいたり、破れたりするのを防ぐという意味でもカバーをかけて使う方が、ダウンケットを長く使えるのでおすすめですよ。

寝心地の改善

具体的なメリットとしてはこちらの方がイメージをしやすいかもしれません。

 

ダウンケットに使われている生地はポリエステル100%だったり、ポリエステル85%のものが多い傾向にあります。

 

洗いやすい素材なので多く使われているポリエステルですが、汗を吸ってくれないので寝ているときに蒸れを感じやすいデメリットがあります。

ダウンケットをそのまま使っているとムレる・・・

そこで綿素材のような吸水性や吸湿性の高いカバーをかけることによって、寝心地を改善させることができます。

 

あと単純にポリエステルのシャカシャカした感じが苦手と思っている人もカバーをかけるとかなりマシになりますよ。

 

ダウンケットに足りない機能をカバーで補うと考えてもらえれば大丈夫です。

カバーをかけるだけでもかなり寝心地を改善できるので、ぜひ使ってみてください。

ダウンケットにカバーをかけない方がいい場合

解決策のイメージ

ここまではダウンケットや肌掛け布団にもカバーは必要ですよと説明してきましたが、カバーをつけない方がいい場合もあります。

 

例を挙げるなら肌に当たる裏地がパイル生地のものや接触冷感加工がされているものはカバーをつけないことをおすすめします。

 

裏地にパイル地を使うことで、ダウンケット本体に吸水性をもたせているのでカバーをかけるとせっかくパイルにした意味がなくなってしまいます。

 

同じく接触冷感加工のダウンケットも肌が直接あたることで冷たく感じる加工なので、カバーをかけると効果がかなり薄れてしまいます。

 

このように直接肌に触れることで得られるメリットがあるようなダウンケットはカバーをつける必要はありません。

ダウンケットにおすすめの掛けカバー

快適な寝起きのイメージ

具体的にダウンケットにはどんなカバーがおすすめなの?と悩む人もいると思うので、おすすめのカバーを紹介しておきます。

 

ダウンケットにかけるカバーなので、風合いや肌触りを重視して紹介しています。

 

ダウンケットと一緒に買おうかなと考えている人は参考にしてください。

和晒し無添加ガーゼふとんカバー

値段も比較的安めでおすすめのダウンケットや肌掛け布団に使えるカバーがこの和晒し無添加ガーゼふとんカバーです。

 

この記事を書いている2021年1月時点でシングルサイズで税込み3,300円とかなり安いという訳ではありませんが、品質と値段のバランスを考えればかなりいいカバーです。

 

具体的におすすめできるポイントを簡単にまとめると以下の5つです。

ガーゼふとんカバーのおすすめポイント
  1. 和晒しなので生地が柔らかく気持ちがいい
  2. エコテックス認証があり安全性が高い
  3. ボタン付きテープなのでカバーの付け外しが簡単
  4. カラーバリエーションが豊富
  5. 洗うと風合いが柔らかくなる

メリットも多い、いい布団カバーですよ。

特に①~③はこのカバーをおすすめするポイントなので、簡単に説明します。

 

一般的に生地を染める前にさらしという色が染めやすいように漂白する工程があります。

これは薬品を使って加工することが多い工程ですが、和晒わざらししの場合は大きな窯に入れて時間をかけて繊維の中にある不純物や汚れを取り除きます。

 

一般的な晒しだと数時間程度で終わる工程を和晒しの場合は3~4日間かけて行います。

時間をかけて生地のストレスを与えることのない和晒しはふっくらと柔らかな風合いに仕上がります。

 

たったそれだけのことでも肌触りはかなり変わりますよ。

肌にあたる生地はできるだけ柔らかい方がいいですよね?

 

気持ちよく寝たいというのであれば和晒しのガーゼカバーはおすすめです。

 

②のエコテックスって知っていますか?

聞いたことがない人も多いと思います。

 

このエコテックスは日本の安全基準を遥かに超える350以上の有害物質を対象とした世界最高水準の安全な製品の証明です。

世界でも100カ国以上の実績のある世界的にも有名なものです。

 

詳しくは「エコテックス公式サイトのエコテックスとは」を読むとさらに理解が深まります。

 

このカバーではエコテックスの中でも最も厳しいクラス1を取得しており、赤ちゃんが口に入れても大丈夫なぐらいの安全性があります。

 

③のボタン付きテープは知っている人も多いかもしれません。

これがあるのとないのでは利便性に大きな違いでてきますよ。

ちなみにこんなのです。

ボタン付きテープ

 

これがあるだけでカバーの取り付けと取り外しがかなり楽になります。

他にもヒモの場合だと使っているうちにほどけてきたりしますが、このボタン付きテープの場合だとかなり外れにくくなります。

 

一度このタイプを使うとヒモには戻れなくなるレベルで便利ですよ。

 

これだけおすすめできるメリットがあって3,300円(税込み)なのでコスパも抜群です。

 

ちなみにダウンケットだけでなく普通の羽毛布団にも使うことができるので、オールシーズン使うことができますよ。

 

ダウンケットと一緒にカバーを買おうと考えているのであれば、この和晒し無添加ガーゼふとんカバーはかなりおすすめです。

 

 

ダウンケットにカバーは必要なのか?のまとめ

まとめ

結論として、ダウンケットにカバーはかけた方がメリットが多くあります。

必ずしもカバーは必要という訳ではありませんが、つけたほうがダウンケット自体も長持ちするのでおすすめです。

 

とはいえ、一部のダウンケット自体に機能性がある場合はそのまま使うことがおすすめです。

特に接触冷感の素材のダウンケットは直接肌に触れないと冷感効果もかなり低くなりますからね。

 

それ以外のダウンケットの場合はカバーをかけた方がいいと考えておいてください。

 

肌ざわりと蒸れ感がかなり変わってくるので、カバーをかける場合は綿素材などの吸湿性や吸水性に優れた素材を選ぶようにしましょう。

 

今使っているダウンケットが古くなってきたという人や安いものを買ったから微妙だなと感じている人は買い替えを検討するのもありです。

ダウンケットを選ぶときの注意点やダウンケット選びの具体例などを【エアコン対策】ダウンケットの選び方まとめ!【洗える安いものを選びましょう】という記事にまとめているのでどうやって選べばいいのかわからない人は参考にしてください。

 

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