【2020年】楽天で買える西川のおすすめの羽毛布団3選!【コスパ重視で厳選】

楽天で買える西川の羽毛布団アイキャッチ羽毛布団のおすすめ
羽毛布団が欲しいけど、どれを選べばいいのかな?
せっかく羽毛布団を買うなら有名メーカーのものが欲しい。
西川の羽毛布団が欲しいけど、どれがおすすめなのかわからない・・・

 

この記事ではこんな疑問が解決できます。

 

羽毛布団といってもいろいろなメーカーが販売していて、内容を見ても違いがよくわからない・・・

こんな人も多いです。

 

専門店に行けば説明してもらえるけど、値段が高そうだったり買わないといけない雰囲気になるのが嫌で行きにくい・・・

こんな人も多いです。

 

そこでこの記事では楽天で買える「西川」のおすすめ羽毛布団について解説します。

知っている人は知っている寝具メーカー「西川」ですが、知らない人も多いですよね。

西川を選ぶ理由もあわせて解説するので、羽毛布団を買い替えようと思う人は参考にしてみてください。

西川の羽毛布団を選ぶ理由

疑問のイメージ

寝具メーカーの中でも西川は1566年創業と超がつくほどの老舗メーカーです。

かつては西川といっても東京西川、京都西川、西川リビング、昭和西川など複数の西川がありました。

 

西川の違いについてはこの記事では詳しく解説しませんが、東京西川、京都西川、西川リビングの3社が統合して「西川株式会社」になりました。

 

ちなみに「西川株式会社」と「昭和西川株式会社」は別会社なので注意してくださいね。

この記事では「西川株式会社」の羽毛布団のおすすめを紹介します。

 

まずは「西川株式会社」の羽毛布団を選ぶメリットとデメリットについて解説します。

西川の羽毛布団を選ぶメリット

西川の羽毛布団を選ぶメリットは品質に対する信頼性です。

古くから布団の製造に携わってきた分、布団作りのノウハウはありますし品質基準もかなり厳しいものになっています。

 

仮に買った商品に不良があった場合でもしっかりと対応してもらえる安心感もあります。

ここは老舗ならではの安心感ですね。

 

これが西川の羽毛布団を選ぶ最大のメリットです。

西川の羽毛布団を選ぶデメリット

逆に西川の羽毛布団を選ぶデメリットもあります。

基本的に西川の寝具は相場よりも少し値段が高い傾向にあります。

 

同等クラスの羽毛布団でも他社のものより高いことが多いです。

他のあまり有名ではないメーカーの羽毛布団と比較した場合、数千円から1万円以上違うということもザラにあります。

 

他社の商品でも品質が向上してきているので割高感はどうしてもありますが、安心感を買うと思えば高くないかもしれません。

 

ただ、やっぱり値段が割高になるというのはデメリットですね。

楽天で買える西川のおすすめ羽毛布団3選

3つのイメージ

西川の羽毛布団の中でも楽天で買えるコスパのいい羽毛布団を3つ解説します。

 

羽毛布団の仕様やスペックを見てもどれがよくてどれが悪いのか比較ってしにくいですよね?

お店によって同じようなお布団でも値段が違うなんてことも多いですし・・・

 

そこで楽天で買える西川の羽毛布団の仕様やどんな羽毛布団なのかを解説するので選ぶときの参考にしてみてください。

出来るだけ安く買いたい人におすすめの西川の羽毛布団

できるだけ安く買いたい人におすすめなのが「西川のフランス産ダック90%増量1.3㎏

まずは簡単にどんな羽毛布団なのか下にまとめておきます。

側生地:ポリエステル85% 綿15% ブロード
羽 毛:フランス産ホワイトダックダウン90% DP390
充填量:1.3㎏
キルト:4×5マス立体キルト
備 考:生地に抗菌防臭加工・ぬくもりDX仕上げ
特 典:あり

最低でもこれぐらいの羽毛布団を選びましょう。

布団選びに失敗する可能性が減ります。

 

もっと安い羽毛布団で羽毛のDP(ダウンパワー)が小さいものもあったり、羽毛の充填量が1.0㎏ぐらいのお布団もありますが、寝ているときに寒さを感じることも多いのでおすすめしません。

 

その点、この羽毛布団のDPは390と高いとまでは言えませんが、羽毛の充填量が1.3㎏入っているのでそこまで寒さを感じることもないと思いますよ。

 

使われている生地は抗菌・防臭加工がされているものの、量販店や安い価格帯でもよく使われる生地なのでそこまでいいものではありません。

 

人によっては生地がこすれる音がシャカシャカと気になる人もいるかもしれません。

自分が音には神経質かもと思う人は生地が綿100%のものを選ぶ方がいいですよ。

 

備考のところで書きましたが、ぬくもりDX仕上げというのは文字で説明するよりも図解で見た方がわかりやすいので下の画像を参考にどうぞ。

ぬくもりDX仕上げ図解

※楽天市場 ふとんタウン様の商品ページより引用

体が当たる真ん中の部分に羽毛を他のマスより多めに入れることで足元や首元が寒く感じることを軽減するといったイメージでOK。

 

あと特典として下記の4つの中から選んでもらえます。

ノルディック柄の掛けカバー
花柄の掛けカバー
ピロケース(枕カバー)
布団回収キット

個人的にこの中から特典を選ぶなら布団回収キットがおすすめです。

実は羽毛布団って捨てるのが面倒なものでもあります。

 

それを無料で回収してくれるのは助かります。

羽毛布団の処分方法については【処分に困る】羽毛布団の捨て方8選!【できるだけお金をかけずに捨てましょう】という記事でも解説しているので参考にしてみてください。

 

掛けカバーは柄の好みがあったり、生地の素材もポリエステル65%なので汗や湿気をあまり吸ってくれないのでおすすめはしません。

 

枕カバーはわざわざ特典でもらわなくても、元々そこまで高いものではないので自分で好みのものを買う方がコスパがいいかなと思います。

 

この羽毛布団は出来るだけ安く羽毛布団を買いたいけど、失敗したくないという人におすすめです。

値段も税込み22,497円(2020年8月時点)と西川の羽毛布団の中では高くなく、特典もついているのでコスパはいいですよ。

 

逆に寒がりな人や羽毛の臭いに敏感だという人は次から紹介するグースを使った羽毛布団の方がおすすめです。

コスパ抜群でおすすめの西川の羽毛布団

 

できるだけ安く羽毛布団は欲しいけど、品質も捨てがたいという人はコスパ抜群の「ハンガリー産シルバーグース90% 2層式羽毛布団 増量1.3㎏」がおすすめです。

 

どんな羽毛布団なのか仕様をまとめます。

側生地:ポリエステル85% 綿15% ブロード
羽 毛:ハンガリー産シルバーグースダウン90% DP400
充填量:1.3㎏
キルト:2層キルト
備 考:ぬくもりDX仕上げ
特 典:なし

先ほどの「西川のフランス産ダック90%増量1.3㎏」との主な違いは2つで、羽毛の産地と品質が上がったことと側生地のキルティングが変わっています。

 

羽毛の産地として有名なハンガリー産のシルバーグースを使っていて、DP(ダウンパワー)も400と先ほどよりもグレードアップ。

 

大きい変更点はダックではなくグースに変更していることで、羽毛の臭いの発生率が下がっています。

 

グースだから絶対に臭わないというわけではありませんが、ダックよりは臭いがする可能性が低いので臭いに敏感だという人はグースを選んでおくといいですよ。

 

ちなみにこの羽毛はシルバーグースですが、ホワイトグースとの違いはシルバーの方が単純に羽毛の色が少し黒ずんでいるだけです。

 

生地に柄がついていれば透けて見えることもないので気にしなくて大丈夫ですよ。

無地の場合はクリーム系の色だと黒っぽい羽が透けて見えるので、気になる人は避けておいた方が無難です。

 

キルティングについても立体キルトではなく2層式に変更になっているので暖かさを逃がしにくい構造になっています。

文字で見るより図解の方がわかりやすいと思うので下の図を参考にしてみてください。

二層式キルト

普段、お店でもよく見かける立体キルトよりも熱が逃げにくく暖かく寝ることができますよ。

ちなみにキルティングについては【季節別】羽毛布団のキルティングの種類と特徴を比較!【選び方も解説】という記事で詳しく解説しているので興味がある人は参考にしてみてください。

 

寒がりな人や出来るだけ高品質の羽毛布団で寝たいけど高すぎるのもちょっと・・・という人にはこの羽毛布団がおすすめです。

高品質でおすすめの西川の羽毛布団

値段よりも高品質な羽毛布団が欲しいという人は「西川のハンガリー産マザーグース93%増量1.3㎏」がおすすめです。

 

この羽毛布団の仕様については下にまとめます。

側生地:綿100% 80サテン
羽 毛:ハンガリー産シルバーマザーグースダウン93% DP430
充填量:1.3㎏
キルト:2層キルト
備 考:ぬくもりDX仕上げ
特 典:あり

この記事内でおすすめする羽毛布団の中では最高品質の羽毛布団になります。

大きな違いは側生地が綿100%の80サテンになったことと羽毛の品質がグレードアップしています。

 

まず今までに紹介してきた羽毛布団と違い、側生地が綿100%になったことで吸湿性が高くなり寝汗によるムレ感を大きく軽減できます。

 

寝ているときに汗はかいていないけど、なんとなく蒸れて寝苦しいことってありませんか?

ポリエステルが多い生地だと吸湿性が低く、湿気を吸ってくれません。

 

そんな寝ているときのムレ感を軽減できるのは大きなメリットです。

しかも綿100%といっても種類が多いですが、この80サテンは糸も細くしなやかな高級生地なので体にフィットします。

 

寝ているときに首元からスキマ風が入ってくるのも少なくなるので寒い思いをしなくてすみますよ。

 

羽毛布団の生地についてもう少し詳しく知りたいという人は【目的別】羽毛布団の生地の失敗しない選び方!コスパ抜群のおすすめも解説!という記事でも解説しているので参考にしてみてください。

 

羽毛もグースでより羽毛が大きいマザーグースのDP430を使っているのでふくらみやすく暖かさももアップしています。

グースを使っているので臭いのリスクも少なくすみますしね。

 

この羽毛布団であれば寒がりな人も寒い地域に住んでいる人でも暖かく寝ることができますよ。

これでも寒いという人は空調を使うか、敷き寝具もあわせて見直しを考えたほうがいいかもです。

 

意外と敷き寝具でも体感の暖かさは変わりますので。

 

この羽毛布団は特典も下の3つから選べるのでお得感もあります。

綿100%掛けカバー

布団回収キット

この特典についてはお好みで選んでもいいと思います。

どれを選んでもコスパは悪くないですし。

自分に必要なものを選んでください。

 

よほどの寒がりや寒い地域でなければこの羽毛布団1枚でもOK。

西川で高品質なものが欲しいという人はこの羽毛布団がおすすめです。

楽天で買える西川の羽毛布団のまとめ

まとめのイメージ

楽天で買える西川の羽毛布団を3つ紹介しました。

この記事で紹介した羽毛布団以外でもいい羽毛布団はありますし、あくまで今の時点でおすすめするならコレといった感じで選んでます。

 

西川の羽毛布団は他のメーカーと比較すると少し割高に感じるかもしれませんが、老舗メーカーの安心感はありますよ。

 

何かあった場合の対処もしてくれますし、羽毛布団選びで失敗したくないという人にはおすすめのメーカーです。

 

もし羽毛布団選びに迷ったら西川の羽毛布団を見てみるのもいいですよ。

 

他の有名寝具メーカーの羽毛布団やマイナーな寝具メーカーの羽毛布団も知りたい場合は【2020年秋冬】ネットで買える羽毛布団のおすすめランキング【用途別に解説】という記事をご覧ください。

メーカーを問わずおすすめの羽毛布団をランキング形式で解説しつつ紹介しているので参考にどうぞ。

 

羽毛布団の選び方についてもっと知りたいという場合は【全12記事】羽毛布団の正しい選び方のまとめ【比較するポイントも解説】という記事で選び方について調べているので参考にしてみてください。

羽毛布団のお手入れ方法について詳しく知りたいという人は【保存版】羽毛布団のお手入れ方法まとめ!【干し方・収納法・破れた場合の対処法】という記事でまとめているので参考にしてみてください。

 

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